心の声の駄々洩れ

ふと誰かに聞いて欲しいことをぽつりぽつらとかいていきます。

あだ名は距離感と性質とでできている

 

子供の頃からいくつのあだ名をつけられてきた事だろう。一つもつけられたことのない人からいくつも持っている人、定番のあだ名を持っている人など様々なことだろう。

ちなみに私は今まで21年間の人生のうち4つのあだ名をもらった。定番のあだ名は「もっちゃん」と「はっしー」の2つだ。この2つは私の名前からつけられたものだ。外見、ラベルの省略系。

あとの2つは「人間冷凍庫」と「メルヘン」。「人間冷凍庫」は中学時代のクラスメイトにつけられた。そのクラスメイトとは同じグループにいるけれどもサシはきつい、くらいの仲だった。

彼女曰く私は、冷たくてあんまり顔に気持ちを出さない人に見えたためこう呼んだそうだ。
多分、当時の私は彼女との微妙な仲の距離感を図りかねて、真顔のような微妙な顔または態度をとっていたんだろう。

もう1つの「メルヘン」は、家を「おうち」とか馬を「おうまさん」とか呼んでいたらいつの間にかそう呼ばれるようになった。

この「メルヘン」はメルヘンチックからきている。今一度メルヘンチックの意味を調べてみた。

メルヘンチックとは、
お伽噺にでもありそうな様子。小人や妖精の登場するような世界観を持つさま。メルヘン的。ファンタジー的な。

確かに当時の私も、今の私も少々ファンタジックな発想を指摘されることがあるので的を得ていると思われる。

あらためてあだ名を見ていくと、人との距離感を感じたり、客観的な自分を確かめることができた。

あなたはいくつあだ名を持っていますか?

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