心の声の駄々洩れ

ふと誰かに聞いて欲しいことをぽつりぽつらとかいていきます。

オノマトペで語る理想の日常

 

オノマトペ(onomatopée)
擬音・擬声・擬態など、音や様子を文字に移し替えたもの。例えば、キラキラ、ワクワクなどが挙げられる。

 

日本語は特にオノマトペが多く、情景を感情的に表現する際に用いられる。オノマトペには文化、音感、リズムや表現などが凝縮され、人が育った環境によって個性が出ると言われている。

 

先日幕張のイオンに行った。
イオンのキャッチコピーは、
"ひとも、まちも、きらきら イオンモール"

 

確かにイオンモールには沢山の人がいて、賑わいを見せていた。売られてるお洋服達は私たちの想像力を掻き立たせるように立っていた。

 

このキャッチコピーを見たとき、私ならどんな街に住みたいと思うか考えた。

 

わたしが住みたいのは、
"ひとも、まちも、とくとく" かな、と思った。
「とくとく」とは、あったかいお湯が注がれるようなじんわりあったかいイメージである。みんなで焚き火を囲んでキャンプファイヤーをしているような親しみやすくあたたかい。

 

この「とくとく」感というのは、わたしの幸せと似ている。愛情に包み込まれているような感覚だ。

 

みなさんはオノマトペで表現するならどんな街で、どんな日常を過ごしたいですか?

 

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