心の声の駄々洩れ

ふと誰かに聞いて欲しいことをぽつりぽつらとかいていきます。

恋は勘違いと密接な関係。星に勘違いを。


今日は、友達の友達の映画が上映されるということで連れられてぴあフィルムフェスティバルに行ってきた。

 

その映画の中で
男の子「あ、これロータスフラワー(Radioheadの曲)じゃん。」
女の子 (きゅんっ!)

でもって最後に
男の子「おれ、サンボマスターが一番好きなんだよね。」
女の子「はぁ!?」
っていうシーンがあった。

 

わたしはこの感覚に共感したし、「思ってたのと違ったの!」ってときの絶望感はまさにこれ。

 

これをきいてはあちゅうさんが「女の子は自分の好きな映画を好きな男の子を好きになる。」って言っていたのを思い出した。共感を再確認。

 

ただ自分の好きな映画(もしくは、音楽やら)を好きな男の子でも私のすべてに共鳴してるとかいう大きな勘違いはよくないよね。(よくやってしまうのだけど。)

 

この大ばかな勘違い、女友達とはやらないのになぜ男の子にはしてしまうんだろう。

恋は病とはこのことかな。幻想、妄想。
実際の彼とは違う。彼のなかに理想を見いだしてしまうのだ。

 

ただそんなばかな勘違いから恋ははじまるのだとも思う。

 

ということは、恋をして、勘違いして、勘違いして、少しずつありのままを受け入れられるように(これが愛するってことかな)ならなければ。

 

また、恋をして強くなるってよくいうけれど、あれはたぶん本当だと思う。病気を治すことと似ているし、実際、失恋の傷の癒し方もひとそれぞれ。自分で体験して治療法を得ていくしかない。

 

それならインフルエンザの予防接種みたいな、恋の予防接種受けときたいな、なんて真面目に思ってしまった。

 

そんな私は最近恋はしていない。誰か私に勘違いを。プリーズ、ギブミー。

 

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