こわいものシリーズ①おしゃれという怪物

「一番怖いところに飛び込む

これって結構きもちいよね」

 

バンジージャンプとか、なんだろ

あとはわかんない、知らない人がいっぱいいるところとか

オシャレなカフェとかおしゃれなお店とか

 

わたし『おしゃれ』ということにすごくハードルをかんじるというか、

おしゃれ恐怖症なんですよね。

おしゃれに興味関心がないということとはまた違って、好みの服もあるし

なんだったらインスタとか雑誌ですきな服をさがしたり、WEARとかもなんだったらみるし、街にでたら色んな人のコーディネートをみて素敵だなーとか、アー着たらいいんだとかおもってるわけです。

 

でもいざそれと対峙したときにこわい、おしゃれな人、おしゃれなカフェ

 

んーなんていうの、あれよ美術館にいってその作品に圧倒される感覚、『なんとなく』で足止めちゃうみたいな感じなんだよね

たぶん細部まで考えられてるから近寄りがたい

こっちの了解とかお構いなしにそこにたたずんでるんだよね

だからそんな確立してる作品仕上げちゃってるわけだから

それをまとってる人間なんかすごい自信にみちてるわけよ

でもその自信はけっこうピラミッド感?三角形?とりあえずとがってるからね。

うん、ヒールとかも先がとがっちゃうんだよね。

どんどん細くなるし。

だからね、いつもそういうところ行くと心をナイフでさっくりいかれないようにおっかなびっくりで休まらないのよね。

 

こわい街をあげるなら表参道かな~

みんなぴかぴかで風吹いてるもんね、あそこだけ光と太陽のあたる場所多いもん。

でも憧れるのよね、リアル現代美術館・表参道。

美術館の作品のように立ち止まらせてはくれないけどね。

 

一番こわいところに飛び込んだときが私の細胞が一番喜ぶときって考えたら、わたしが表参道に馴染んだときはかなり気分いいんだろうね。

 

みんなのこわいものってなんなんだろう?これって結構人によってちがいそう。